運転免許取得が不安に思ってもどうにかなるものです

合宿免許に行き出したら、すぐに仲間や友達ができると楽しく過ごせるのですが、引っ込み思案で自分から溶け込めないことってあります。

特に、大勢で仲良くしている中に入っていくのが苦手という人は多いですので、できれば1人でいる人を狙って声を掛けるようにしてみましょう。

合宿免許に来ている人は、生活している場所や職種などは人それぞれ違います。

最初の会話の内容は「どこから来たの?」とか、「普段は何しているの?」などの質問でもかまいません。

他にも「運転難しいよね」など車の運転についてならいくらでも共通の話題が見つかりますので、話す内容はいくらでもあります。

当たり障りのない会話から徐々に親しくなるようにすると意外と簡単に話せるものです。

そうしているうちに、食堂で一緒にご飯を食べることができるようになったり、近くのコンビニへ買い物に行くようになります。

仲間や友達を作りたいと考えているのはみんな同じですので、リラックスして笑顔で話しかけてみることです。

運転が上手にできるコツ

運転には個人差がありますが練習するとある程度は簡単に上達します。

運転が下手だと思っている人は、動作を1つずつ確認していくことです。

たとえば、S字カーブを曲がるのが下手なら、手前でブレーキを踏んでカーブに進入する。

カーブではスピードを出さずにハンドルを切るタイミングを覚える。

他にも、坂道発進が下手なら、アクセルを踏んでクラッチをつなぐことを意識する。

クラッチがつながればサイドブレーキを放すという感じです。

このように、1つの動作を順番に消化していくことを心掛けるだけで随分と変わってきます。

そのうちいくつもの動作がつながって素早くできるようになります。

また、運転が下手だからということで余計なことを考えないようにすることです。

失敗したらどうしようとか、脱輪したら恥ずかしいと思うことは誰しも気になります。

しかし、運転免許を取るために練習しているので誰でも最初は下手です。

隣に乗っている教官にアドバイスをもらいながら反復して練習をしたり、部屋にいる時に上手に運転ができるイメージを浮かべると上手になれます。

教官が怖いと感じたら…

教官が怖いと、いつ叱られるのかと考えて運転に集中できないことがあります。

そうなると、確認を怠ってしまったりミスを連発することがあります。

この教官ちょっと怖いと感じたのなら、最初に笑顔で挨拶をすることです。

相手も人間ですので、こちらが対応良くしているときつく叱られることは少なくなります。

また、余裕があるのなら運転中に話しかけてみるのも効果があります。

それでも教官が怖くて合わないと感じるのなら、違う教官を予約することもできます。

ほとんどの合宿所では教官を予約するシステムがありますので、そちらを利用すると安心です。

どの教官が怖いのかは、合宿に来ている仲間に聞いてみると教えてくれます。

仲間に情報を聞いてから優しい教官を予約することもできますので、思い切って聞いてみるといいでしょう。

それと、合宿免許は2週間~3週間程度で終了します。

その期間だけがまんすればいい話ですので、教官が怖いと感じても一時的なお付き合いなんだと割り切って対応すると、かなり気分が楽になります。